2次元バーコードリーダー

2次元バーコードリーダーは、従来の1次元バーコード(JANコードなど)に加え、情報量の多いQRコードやDataMatrixなどの2次元コードを読み取ることができるスキャナーです。水平・垂直の2次元方向にデータを持つため、省スペースで大容量のデータ管理が可能になり、物流、倉庫、工場、医療現場、店舗のPOSレジなど、幅広い業務で導入が進んでいます。

業務に合わせた最適なモデルの選び方

用途や現場の環境に合わせて、最適なモデルをお選びください。

接続方式で選ぶ
安定した通信と給電が可能な「USB(有線式)」、作業範囲が広がる「Bluetooth(ワイヤレス・無線式)」があります。
形状・スタイルで選ぶ
手に持って操作する「ハンディタイプ」、スマホ決済やチケット確認に便利な「定置式(卓上)リーダー」、持ち運びに特化した「データコレクタ」をご用意しています。
特殊な読み取り環境で選ぶ
スマホなどの「液晶画面」の読み取り対応モデルや、製造現場で求められる金属部品などへの直接印字「DPM(ダイレクトパーツマーキング)」対応モデル、粉塵や水滴に強い「工業用」も取り揃えています。

下記より、お客様の用途に合ったカテゴリの製品をご覧ください。

2次元バーコードリーダー(有線式)

AC-2D202K2B 人気

AC-2D202K2B
Xenon Ultra 1960G
Xenon Ultra 1960H
Xenon XP 1950g
Xenon XP 1950h
DS2208

ワイヤレス2次元バーコードリーダー (無線式)

Xenon Ultra 1962G
Xenon Ultra 1962H
Xenon XP 1952g
DS2278

CS6080新製品

CS6080
iDC9600R

DPM対応 2次元バーコードリーダー

Xenon XP用DPM向けアタッチメントAR-01 AR-02

2次元バーコード対応 データコレクタ

KDC280CJPH

定置式2次元バーコードリーダー

Genesis XP 7680g
HF680

工業用バーコードリーダー(2次元/1次元対応)

Granit XP 1990i SR/XR
Granit XP 1991i SR/XR

2次元バーコードリーダーに関するよくある質問(FAQ)

Q1次元バーコードリーダーと2次元バーコードリーダーの違いは何ですか?

A読み取れるコードの種類とデータ量が異なります。1次元リーダーは横方向の縞模様(JANコードなど)のみを読み取りますが、2次元リーダーは縦横に情報を持つQRコードやDataMatrix、PDF417なども読み取ることが可能です。また、2次元リーダーは全方位から読み取れるため、スキャン時の角度調整が不要で作業効率が向上します。さらに、当社取扱の2次元リーダーは、ほとんどが1次元バーコードの読み取りにも対応しています。

Q2次元コードとQRコードは同じですか?

AQRコードは、数ある「2次元コード」の中のひとつの規格(種類)です。2次元コードには、他にもDataMatrixやPDF417、MicroQRなど様々な種類が存在します。当社の2次元バーコードリーダーは、QRコードをはじめとする主要な2次元コード規格の読み取りに対応しています。

Qスマートフォンの液晶画面に表示された2次元コードは読み取れますか?

Aはい、可能です。近年の2次元バーコードリーダー(CMOSセンサー搭載モデル)は、スマートフォンの液晶画面の読み取りに対応しています。店舗のPOSレジでのモバイル決済や、電子チケットの読み取り用途で広く活用されています。

Q工業用やDPM対応のバーコードリーダーとは何ですか?

A工業用モデルは、工場や倉庫など過酷な環境での使用を想定し、優れた防塵・防水(IP規格)性能や耐落下衝撃性能を備えた堅牢なスキャナーです。また、DPM(ダイレクトパーツマーキング)対応モデルは、ラベルではなく金属や樹脂などの部品に直接刻印された難読コードを読み取るための特殊な照明やデコード機能を搭載しています。

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